会長ご挨拶 北嶋 弘一
 
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BEST-JAPAN研究会
■ 会長ご挨拶 北嶋弘一 ■



「BEST-J」の目的と方針

本研究会は1981年1月に創設され、バリ取りと仕上げ技術全般についての研究推進と技術の向上普及をはかり、あわせて会員相互の啓発および親睦を目的とする研究者、技術者の集まりです。学会、業界を通じて、この分野の技術を積極的に関心を持つ人達が、相互に技術情報の交換を行い、IT時代に対応し、現場問題解決の場を提供することが狙いです。
BESTとは、Burr,Edge & Surface Conditioning Techniqueの略称です。




バリ取り・仕上げ技術を取り巻く環境

生産現場において、これまでバリ取りや仕上げ技術はいろいろと問題をかかえながら、あたかも付加価値のない2次作業として過小評価され、ダーティワークとして省みられず、その合理化は著しく立遅れていました。ところがここ十数年来、この分野技術への真剣な取り組みは眼をみはるものがあります。頻繁に国際会議が開催され、今日世界的関心が異常にたかまってまいりました。平凡ながら大切なものをみつめて取り組む姿勢が重要です。



「BEST-J」の活動・入会

本研究会は国内外の研究団体とも密接な連係を保ち、国際的視野にたって活動いたします。会員の力を結集してこの分野の技術を向上し発展させることに努力しています。 バリといっても、鋳バリ、鋳造バリ、プラスチック成形バリ、プレスバリ、機械加工バリなど、あらゆる加工技術分野にまたがる広範囲な問題であり、そのバリの抑制と除去に関し、設計、加工、組立そして製品化の過程をスルーして、バリテクノロジー(Burr Technology)といったシステム技術として解決にあたる必要があります。また、金型、タービンブレ−ドなどの自由曲面の仕上げ作業の自動化も大きな課題です。  これからの製品品質の向上とコストダウンの決め手となり、人間性尊重の観点からも解決を必要とし、合理化の穴場ともいうべきです。この分野の技術に関心をもたれる会社や研究機関の方々の積極的なご入会をおすすめします。



会員としての特典
   
1. 年に数回、開催される工場見学と現場問題解決を目的とする研究例会に会員としての参加費で出席できます。
2. 年に1回の会報と数回の技術ニュースにより、会員相互情報交換を得ることができます。
3. 技術相談室を通じて、問題解決の場が与えられます。また必要な情報を事務局を通じて得ることができます。
4. 会員は、運営委員長の了解のもとに研究会に設置された運営委員会、専門委員会や部門別委員会に参加できます。また国際会議にも出席できます。
5. 会員は、本研究会が共催・協賛する他の研究団体の行事に、特例を除き会員資格で参加することができます。

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QRコード

http://www.best-japan.org/

会員へのリンク
どんなものどんな製品でも磨きます。バリ取りから鏡面研磨まで
粉塵環境改善設備と独自の気流制御技術による、ゴミ・ブツのない高品質な塗装環境を提案します。
キズ、打痕、バリの良否判断:人の目に、より近ずいた画像認識検査装置
円筒内の加工を得意としています。交差穴のバリ取り、研削、ホーニング、仕上げなど
精密部品用、複雑形状部品用各種研磨材、研磨布紙のことならお問い合わせください。
金属部品の疲労強度向上、摺動性向上などの表面改質用ツールを提案しています。
多様な分野の技術者、研究者が、科学技術を通して社会に貢献する団体です。
バリのコンサルタント