今度の研究例会は、スピニング加工技術を駆使して宇宙機器や半導体機器を製作しているよろづ絞製作所を見学します。。小物から最大Φ3200mmまで加工できます。

投稿日時 2020-1-31 17:28:42 | トピック: スピニング加工のよろづ絞製作所を見学

     ―2020年総会・研究例会開催(ご案内)―
主催 BEST−JAPAN研究会
会長 北嶋 弘一
協賛 砥粒加工学会 バリ取り加工・研磨布紙加工技術専門委員会   
   ショットピーニング技術協会
   八尾バリテク研究会

 製品の高機能化に対応して部品構造は複雑形状になってきています。
今度の研究例会は、スピニング加工技術を駆使して、航空宇宙関連機器(ロケットの噴射口部品)、通信機器、大型受変電機器、食品関連機器、半導体製造装置、業務用熱機器などを製作している?よろづ絞製作所を訪問します。

 スピニング加工技術とは、回転する成形型に板状や管状の素材を加工ローラやへらで押し付けて成形する塑性加工の一手法です。溶接構造を少なくしたい、切削加工はしたくない、加工変質層を少なくしたいなどの部品に適用され、機能面仕上げには研磨を行います。先端的な製品または難加工材成形では見聞する内容がたくさんあります。是非、ご出席の上、ご自身の目で見聞下さい。


1.日時 令和2年3月4日(水)13:30〜16:30
2.場所 株式会社よろづ汗什扈
     神奈川県横浜市緑区青砥町222番地
     TEL: 045-933-7751 

3.道順 JR横浜線 中山駅、改札出て北口へ 徒歩10分、駅前の大通りを恩田川まで。橋を渡らずに右折して次の橋を渡る。堤防を歩いてよろず絞の建物を過ぎたところの階段を下り、すぐ左手の工場門から入り、正面へ。 

4.(株)よろづ汗什扈衢佑両匆
 よろづ汗什扈蠅任蓮⊂型から、大物・厚物スピニング加工も、最大φ3200までの大物サイズまで、長年の経験と技術で対応しています。太陽光集光のための大型鏡面や、ハステロイ・インコネル・モリブデンなどで成形されるガスタービン燃焼機部品、パラボラアンテナ用レフレクター、航空機・宇宙関係部品、加速器等、研究設備関連部品、有機EL用超高真空ポンプ部品、人工サファイヤ用るつぼなどの製作実績があります。製品に規格品はありませんので、設計意図や製品加工の設計図を十分にお伺いし、精度、納期、コストなど、お客様のご要望に応じた製造方法をご提案いたします。

5.プログラム
13:30 開会
 *BEST-JAPAN研究会会長挨拶
 *?よろづ汗什扈衢佑完Щ
 *会社概要
 *製品・技術紹介             
 *工場見学と質疑応答
 *総会  
16:30 閉会

6.定員 20名(先着順)

7.参加費 会員・協賛会員5,000円、2口会員3,000円
      非会員10,000円、学生 無料
      当日受付で支払い下さい。
      請求書をご入の方はお申し出ください。

8.申込み締切り FAXまたはメールで下記あて2月25日(月)
         までに申込み下さい。

9.申込み先・問合わせ BEST−JAPAN研究会 事務局 

下記記入して申込下さい。
令和2年研究・見学会(3/4)を明記して
(1)氏名 
(2)氏名フリガナ 
(3)勤務先・所属 
(4)住所:〒 
(5)TEL         
(6)FAX  
(7)E-mail
(8)会員資格(いずれかに○印) : 会員・協賛会員、二口会員
                 非会員、学生
(9)交通(いずれかに○印) :  電車 ・ 車 ・ その他(     )
                            以上



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