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投稿者: bj-admin 投稿日時: 2009-4-1 18:43:00 (2220 ヒット)

2008年9月のBEST−JAPAN研究会研究例会は下記のように行われました。
場所 東成エレクトロビーム? 羽村工場
東成エレクトロビーム?は卓越した“電子ビーム溶接”と“レーザ加工”技術を持って、自動車から航空機さらには宇宙開発に関連して世界を目指す企業であり、その業績で日経ものづくり大賞(2004年)、ニッポン新事業創出大賞(2008年)を受賞し、筆舌に尽くせません。

内容 
 1)技術講演
  *東成エレクトロビーム?の加工技術
     「電子ビーム溶接について」
     「レーザ加工について」
  *「ハイブリッド化でめざす“超”の技術」(?スギノマシン)
 2)工場見学


投稿者: bj-admin 投稿日時: 2009-4-1 18:39:00 (1731 ヒット)

2008年6月のBEST−JAPAN研究会研究例会は下記のように行われました。

場所 ボッシュ社東松山第一工場
 ボッシュ社は1886年ロバート・ボッシュが設立し、「精密機械と電気技術のための工場」に遡り、自動車機器、産業機器、消費財・建築関連の3事業を柱として世界に羽ばたくボッシュグループの日本における最大拠点となっている会社です。

内容    1)ボッシュ社技術講演
        *「ディーゼル用燃料噴射システムの技術動向」 (ボッシュ社)
        *「ディーゼル用燃料噴射システムの生産技術」 (ボッシュ社)
       2)ボッシュ社東松山第一工場の見学
       3)BEST−JAPAN研究会技術講演
        *「バリテクノロジー概要」(BEST−JAPAN研究会)
        *「機械部品のエッジ品質と標準化」(BEST−JAPAN研究会)


投稿者: bj-admin 投稿日時: 2009-4-1 18:33:00 (1737 ヒット)

2008年3月にKKR東京でBEST−JAPAN研究会の理事会と総会が開催されました。理事会・総会では次の議題が報告・審議され、承認されました。
1)平成19年事業報告と収支決算報告
2)平成20年度事業計画と予算

また、次の報告が行われ、活発な質問と議論が行われました。
3)「精密表面仕上げとバリテクノロジーに関する国際会議」2007年11月に中国 蘇州で開催されました。

日本からは高沢会長、加藤副会長、千葉工大 五百井教授、宇都宮工業高校 蓮田教諭と3年生の鈴木君、廻谷君が出席しました。
国際会議の詳細はBEST−JAPAN研空会会報 2008年 No.28に掲載されていますので、ご覧下さい。


投稿者: bj-admin 投稿日時: 2009-4-1 18:21:00 (2821 ヒット)

BEST−JAPAN研究会編著「バリテクノロジー実務編」
?バリ取り・エッジ仕上げ技術の選択法から実例まで〜
高沢 孝哉・北嶋 弘一 監編集
BEST−JAPAN研究会委員執筆

設計・生産技術・製造から営業ご担当者にも具体的な解決策を与えるハンドブック!
       2008年9月1日 刊行
    A5版 228ページ 定価 2,500円
        発行所 桜企画出版


2002年6月に、「バリテクノロジー入門」を出版し、好評であった。今般、さらに読者から具体的にバリ取り・エッジ仕上げ作業の合理化に取り組むにあたっての実務編の要望があり、BEST−JAPAN研究会の運営委員会にはかり、その刊行を企画した。先の入門編では、問題解決に取り組むにあたって基本論について説明した。読者は、先の入門編とこの実務編を両手に参照しながら、バリ取り・エッジ仕上げの具体策を立案し、実務の導入を計画していただきたいと願う。
ご承知のように、世に存在する製(部)品の種類と数量は膨大なものである。それらは、大きく分類すれば、精度設計の観点から一般機械と精密機械に分類される。前者には原動機などの動力機械や運搬機械、産業機械がある。後者の精密機械は、精度を生命として重視される機械である。たとえば、工作機械、光学機械、情報処理機械、制御機械やロボットがある。
さて、これらの製品(機械は)すべていくつかの部品の組み立てによる集合体である。
その部品には、機械部品、電気・電子部品などさまざまであり、材料も各種である。
これらの部品は、各種の加工法や組み合わせにより、素材から設計上要求される形状と寸法精度に具体化される。前述したように、バリの問題はまず設計からはじまり、ついで生産設計、工程設計に入り、適当なバリ取り・エッジ仕上げ法の選択と自動化を図る必要がある。
実務にあたっては、経済的で適正なバリ取り・エッジ仕上げ法の選択と部品加工コストの設定が重要であることは言うまでもない。
本書が、ものづくりに携わる設計技術者から生産・製造技術者までの、新人から熟練者や管理者までの幅広い方々に座右の書として「バリテクノロジー入門」編とともにご活用願えれば幸甚である。
なお、本書はBEST−JAPAN研究会が永年にわたって検討を重ねてきた「バリ・エッジ品質」の用語と解説を巻末に記載した。また、本書の刊行にさいしてBEST−JAPAN研究会の法人会員各社から多大のご支援、ご協力いただいたことに対し、深甚なる謝意を表します。

目次

第1章 精度設計論とエッジ品質の向上
 精度設計論、ロータリコンプレッサにおけるバリテクノロジー、エッジ品質による部品高付加価値向上

第2章 バリ取り・エッジ仕上げ技術の基礎
フイルム・箔などの型抜き加工、プラスチック及びゴム成形加工、ショットピーニング・液体ホーニング、バレル研磨法の実際、

第3章 バリ取り・エッジ仕上げ法の実際
ベルト研磨法、回転工具法、専用手工具法、電解バリ取り、ブラシ仕上げ法、バレル研磨法、サーマルデバーリング法、噴射加工方法、砥粒流動加工法、磁気研磨法、磁気バレル加工法、ウオータジェット加工の特性、化学研磨法、ロボット利用によりバリ取り・エッジ仕上げ自動化

付録1  「バリ・エッジ品質」用語と解説 
エッジの形態、バリの形態、バリの生成、エッジのバリ測定または検査、バリの仕上げ工程、表面性状、表面層の性状、エッジ品質
付録2 バリ取り・エッジ仕上げ用工具と機器・製品紹介

監編集者
 高沢 孝哉 神奈川工科大学名誉教授、工学博士、技術士、 BEST−JAPAN研究会 会長
 北嶋 弘一 関西大学システム理工学部機械工学科教授、工学博士、BEST−JAPAN研究会副会長
執筆者
 高沢 孝哉  神奈川工科大学名誉教授、BEST−JAPAN研究会 会長
 門田 恒夫  元 株式会社 東芝
 加藤 康雄  元筑波大学、BEST−JAPAN研究会副会長
 宮谷 孝   宮谷技術士事務所、元 株式会社 東芝
 北嶋 弘一  関西大学教授、BEST−JAPAN研究会副会長
 山本 章裕  兵庫県立工業技術センター
 当舎 勝次  明治大学教授、工学博士
 石内 和之  日本研紙 株式会社
 波田野 栄十 東洋研磨材工業株式会社
 白木 祥治  有限会社 フレッシュエア
 冨士原 泰生 エーピーシーエアロスペスアルティ 株式会社
 北條 正浩  株式会社 バーテック
 伊沢 守康  新東ブレーター 株式会社
 平瀬 眞吾  株式会社 エクスツルードホーン
 渡辺 俊明  株式会社 エクスツルードホーン
 伊藤 良助  株式会社 エクスツルードホーン
 進村 武男  宇都宮大学 学長、工学博士
 鄒 艶華   宇都宮大学 准教授、工学博士
 中野  修  株式会社 プライオリティ
 西田 信雄  株式会社 スギノマシン
 森家 英幸  株式会社 北陸濾化
 福井 孝始  元ヤマハインテック
 大森 一矢  元磐田電工 株式会社
 中山 雅史  住友スリーエム 株式会社

申し込み方法
*桜企画出版 あて FAXにてお申し込みください。
FAX 042−797−4579
*定価 2,500円(税、送料込)
*納品書、請求書、郵便振替用紙を同封の上、お届けいたします。
*桜企画出版
〒194−0204 東京都町田市小山田桜台 1−10−48−204 
        代表 江原 与志昭


投稿者: bj-admin 投稿日時: 2007-12-8 21:08:27 (2016 ヒット)

BEST-JAPAN研究会会員の株式会社エクスツルードホーン殿の三郷新工場竣工式が下記のように執り行われました。
   開催場所:埼玉県三郷市新和3丁目137番地2
   日時:11月19日 11:00〜13:00
   参加者:BEST-J高沢会長、加藤副会長他


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