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ショットピーニング国際会議発表論文の紹介 : 第13回ショットピーニング国際会議(ICSP13)発表論文の中から日本人研究者にお願いしホットな話題を追加してご講演いただくシンポジウムとなっております。
投稿者: bj-admin 投稿日時: 2018-2-25 13:20:44 (166 ヒット)

ショットピーニングシンポジウム
「第13回ショットピーニング国際会議発表論文の紹介」開催のお知らせ
主催:ショットピーニング技術協会
協賛:(公社)自動車技術会、日本ばね学会
(公社)砥粒加工学会、BEST-JAPAN研究会

 ショットピーニング技術協会では、設立以一貫して、会員各位に有益な情報を提供するために、機関誌の発行をはじめ学術講演会、シンポジウム、工場見学会、スクールなどを開催してまいりました。今回、ショットピーニング技術関連に携わっておられる産学官の皆様に技術革新の一助になればとシンポジウムを企画いたしましたのでご案内いたします。

 昨年9月19日〜21日、カナダ・モントリオール市で開催されました第13回ショットピーニング国際会議(ICSP13)には、19ヶ国、約180名の参加者があり、114件の論文が発表されました。

 仕事のご都合などでICSP13に参加できなかった会員各位のご希望にお応えするために、各国の研究開発動向や技術交流などの概要をご報告すると共に国際会議発表論文の中から日本人研究者にお願いしホットな話題を追加してご講演いただく内容となっております。

 なお、本年は当協会設立30周年にあたり、参加費は会員無料、非会員10,000円と致しました。
添付ファイルのプログラム・講演概要をご参照いただき、是非ご参加下さいますようお知らせ申し上げます。


          記
1.日 時:平成30年3月13日(火) 13時〜18時
2.場 所:明治大学 駿河台キャンパス
      アカデミーコモン2階 A1,A2,A3室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
3.参加費:会員(法人、個人、協賛団体の会員):無料
      非会員:10,000円
4.申し込み:下記の申込事項に必要事項をご記入の上
       ショットピーニング技術協会宛にE-mai
       (info@shotpeening.gr.jp)
       またはFAX(03−5842−1148)で
       お申し込み下さい。

1) 氏名
2) 会社名
3) 所属
4) TEL
5) FAX
6) E―メール
7) 所在地 〒
8) 協賛団体名
   当研究会会員は BEST−JAPAN研究会と記入下さい。
9) 技術交流会(〇印を付けてください)
  (1)参加、  (2)不参加

5.発表論文の概要は添付ファイルをご覧ください。

6.プログラム
    
13:00 開会
第13回ショットピーニング国際会議(ICSP13)概要報告

13:20
題 名
キャビテーション噴流およびパルスレーザによるキャビテーションピーニング
研究者・東北大学 祖山 均

13:45
題 名
新しいレーザピーニング技術:犠牲層を用いない大気中で施工可能なドライレーザピーニング
研究者・大阪大学 佐野智一

14:10
題 名
3種のピーニングを施したアルミニウム合金の陽電子消滅法及び残留応力による評価
研究者・金沢工業大学 有本 翼、小栗和幸 ・東洋精鋼(株) 渡邊吉弘、服部兼久、
上杉直也 ・(国研)産業技術総合研究所 山脇正人

14:35
題 名
陽電子消滅法によるショットピーニングしたコイルばねの残留応力分布評価
研究者・東洋精鋼(株) 上杉直也、渡邊吉弘、服部兼久
・(国研)産業技術総合研究所 山脇正人

15:10
題 名
SHOT PEENING EFFECT ON PIECES MANUFACTURED BY 3D PRINTER
研究者・新東工業(株) 小林祐次 ・沖縄工業高等専門学校 政木清孝

15:35
題 名
ショットピーニング処理された浸炭鋼のピッチング寿命に及ぼすSi添加の影響
研究者・大同特殊鋼(株) 宮内順也、石倉亮平、井上圭介、山口浩平

16:00
題 名
転がり軸受の疲労寿命に及ぼす初期残留応力の影響
研究者・名城大学 宇佐美初彦、佐藤慎哉、南 朋宏 ・伊藤機工(株) 周 克儒、
齊藤 岬 ・IKKショット(株) 山田吉和、安藤正文

16:25総合討論
16:55閉会
17:00〜18:30技術交流会
                       以上

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