メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
投稿者: bj-admin 投稿日時: 2019-11-8 23:18:55 (46 ヒット)

研究会活動概要 研究会の活動を紹介します。ぜひご活用ください。
法人会員は以下の特典を享受できます。
会費以上のメリットを受けることができます。

1.研究例会(主に工場見学)に参加し、最新・問題解決情報を収集できます。
  法人会員は、人数に制限なく、法人会員参加費で参加できます。

2.最新・問題解決情報をBEST―Jニュースとしてメールで収集できます。

3.技術展では当研究会のブースでカタログを展示できます。

4.当研究会のホームページ(www.best-japan.org)を利用して、会員の製品・技術の宣伝ができます。

5.研究例会を開催すると、セミナーとアドバイスが無料で、問題解決ができます。

当研究会の研究例会(工場見学と講演)の会場を提供して頂くと、セミナーやアドバイスの経費負担はなく、問題解決ができます。一度開催してみませんか?

6.連携している団体の講演会に参加し、最新情報を収集・発信できます。
  
*砥粒加工学会 バリ取り加工・研磨布紙加工技術専門委員会
  *ショットピーニング技術協会
*日本技術士会
  *公益財団法人 国民工業振興会 
*(特定法人)科学技術者フォーラム 他
 
7.会報で、最新・問題解決情報を収集・発信できます。
  当研究会の会報はバリ・エッジ・表面に関する、世界でも一つ
  しかない情報誌です。お役に立てていただければ、幸いです。

8.運営委員会では最新情報の交換・発信ができます。
  ご参加希望の方は事務局まで申し出ください。            

9.当研究会編著、会員著の書籍が割引価格で購入できます。
  事務局までお申し出ください。
  

主な書籍(発行順)
・「バリテクノロジー入門」
・「バリテクノロジー実務編」
・「絵ときバリ取り・エッジ仕上げ基礎のきそ」
・バリ取り・エッジ仕上げ大全
・図解 バリ取り・エッジ仕上げ・表面仕上げ・エッジ品質
 用語事典(日・英・中)

10.個人会員の方は上記の6)7)8)9)の恩典が受けられます。

11.会則、活動方針、入会申込書は会報の巻末またはホームページにあります。ご一読下さい。

                            以上 


投稿者: bj-admin 投稿日時: 2019-11-8 23:08:26 (50 ヒット)

入会・再入会について(お勧め)

BESTとは
「Burr, Edge & Surface Conditioning Technique」
の頭文字です。
 
 本研究会は精密工学会から独立して1980年1月に創設され、バリ・エッジ・表面の品質と加工技術全般についての研究推進と技術の向上普及をはかり、あわせて会員にバリ取り・エッジ仕上げ、表面仕上げ、エッジ品質などについて、技術、マーケット、新分野への参入などの多くの最新情報や業界情報を提供している世界で唯一の研究者、技術者、経営者の集まりです。

 これらの最新情報を入手するために、当研究会会員の再入会または入会をお薦め致します。

 当研究会が開催する工場見学、講演、会報、ニュースメールなどで発信する、業界の最新情報を得て、会員の研究・製造・販売計画の役立てることができます。また、当研究会が主催・共賛の技術講演会に割安で参加できますので、当研究会をご活用いただき、事業・業務の推進にお役立て下さい。

 会員年会費(1月〜12月)をお払い込み頂き、本研究会活動にご参加されることをお勧めいたします。途中入会の会費は 月割です。また、会社員であっても個人会員として入会も可能です。

 会則、活動方針はホームページにありますので、ご一読の上、入会をご検討いただきたくお願いいたします。

 また、不明な点がございましたら、お問い合わせください。
                             敬具



              記

1.会員会費は会則により下記のようになっております。
 *法人会員 一口 30,000円
 *個人会員    10,000円
 *特別会員     5,000円
 *学生会員     3,000円

2.振り込み先
みずほ銀行 鴨居支店 店番号397       
普通預金 口座番号:1523513 
名称:BEST−JAPANケンキュウカイ

3.入会申込・問合せ先 BEST−JAPAN研究会
事務局
メール:miyatanieng@aol.jp
TEL/FAX:045−473−0742
                            以上


研究会活動概要 研究会の活動を紹介します。ぜひご活用ください。
法人会員は以下の特典を享受できます。
会費以上のメリットを受けることができます。

1.研究例会(主に工場見学)に参加し、最新・問題解決情報を収集できます。
  法人会員は、人数に制限なく、法人会員参加費で参加できます。

2.最新・問題解決情報をBEST―Jニュースとしてメールで収集できます。

3.技術展では当研究会のブースでカタログを展示できます。

4.当研究会のホームページ(www.best-japan.org)を利用して、会員の製品・技術の宣伝ができます。

5.研究例会を開催すると、セミナーとアドバイスが無料で、問題解決ができます。

当研究会の研究例会(工場見学と講演)の会場を提供して頂くと、セミナーやアドバイスの経費負担はなく、問題解決ができます。一度開催してみませんか?

6.連携している団体の講演会に参加し、最新情報を収集・発信できます。
  
*砥粒加工学会 バリ取り加工・研磨布紙加工技術専門委員会
  *ショットピーニング技術協会
*日本技術士会
  *公益財団法人 国民工業振興会 
*(特定法人)科学技術者フォーラム 他
 
7.会報で、最新・問題解決情報を収集・発信できます。
  当研究会の会報はバリ・エッジ・表面に関する、世界でも一つ
  しかない情報誌です。お役に立てていただければ、幸いです。

8.運営委員会では最新情報の交換・発信ができます。
  ご参加希望の方は事務局まで申し出ください。            

9.当研究会編著、会員著の書籍が割引価格で購入できます。
  事務局までお申し出ください。
  

主な書籍(発行順)
・「バリテクノロジー入門」
・「バリテクノロジー実務編」
・「絵ときバリ取り・エッジ仕上げ基礎のきそ」
・バリ取り・エッジ仕上げ大全
・図解 バリ取り・エッジ仕上げ・表面仕上げ・エッジ品質
 用語事典(日・英・中)

10.個人会員の方は上記の6)7)8)9)の恩典が受けられます。

11.会則、活動方針、入会申込書は会報の巻末またはホームページにあります。ご一読下さい。

                            以上 


投稿者: bj-admin 投稿日時: 2019-11-8 23:04:34 (53 ヒット)

A.オーセンテック(株)での研究例会概要についての報告です。

 10月29日にオーセンテック(株)神奈川県相模原市で研究例会を行いました。
高田社長から会社設立の経緯や経営方針・長期ビジョンなどのご説明の後、テクニカルセンターでバリ取り装置を稼働させて実演と技術説明が行われた。その概要を下記に記します。

1.高田社長のオーセンテック(株)の紹介
 オーセンテックはアンリツ製タレットパンチプレスの販売・メンテに25年間従事し培われ蓄積された技術集団です。アンリツ製TPPの製造ストップ後、15年以上にも渡りメンテナンス・サポートを続けて参りました。機械の製造がストップしても、現役で製品が活躍している限り、メンテナンスを行い、お客様の大切な機械を最後まで面倒をみる会社、それがオーセンテックです。

 現在は、板金作業で、3K作業の代表である「バリ取り」、「R面取り」、「酸化被膜取り」、「洗浄」の統合的な機械化とロボット化を実現した装置を製作販売しています。
板厚0.1mmから、最大幅1500mmまでの板金部品に対応できる各種装置を製作しています。
 また、酸化被膜除去や長尺ワークのバリ取り、バリ取りと洗浄を組み合わせたバリ取り・洗浄機、バリ取り後のワークを自動回収するロボット、シートレベラーも製作販売しています。

2.オーセンテック(株)の製品と技術
2−1.R面取り仕上げ機
 商品名AuDeBu1000(オーデブ1000)、600などストッキングの糸が切れないR面取り仕上げ機AuDeBuは、板厚0.1mmから、最大幅1500mmまでの板金部品に対応できます。
大物ワーク向けの酸化被膜除去に強いバリ取り複合機もあります。ベルトユニットによるドロスやスパッタの除去。ディスクブラシユニットによる、酸化被膜除去、R面取り、保護シート破片除去。ローラーブラシユニットによるヘアライン仕上げや最終仕上げを行います。

2−2.板金部品のR面取りの必要理由
 幾何的に、鋭利なエッジには塗装は出来ません。 何故ならば、鋭利なエッジには面積が無いからです。 
 しかし、エッジ部分にR面を設けると、そこには塗料が乗るようになります。鋭利なエッジには面積が、ほぼありませんが、R面を設ける事で、塗料が乗るための面積が生まれるからです。 これによって、エッジにも周囲にも同じくらいの塗膜厚を得る事が出来るようになるのです。

2−3.板金部品のレーザ加工で発生した酸化被膜除去の必要性
 板金加工において、日常的にレーザー切断が使用されるようになってきました。タレットパンチプレスと比較すると、どのような形状にカットする場合でも、金型が必要なく、 加工精度や切断速度も向上した事で、広く普及したと考えられます。 レーザー加工時のアシストガスに酸素やエアを使用される場合が多く、このアシストガスの使用により溶断面に黒皮とも呼ばれる『酸化被膜』が発生します。この酸化被膜は、これまで除去加工の対象になることは少なかったのですが、近年の製品の品質管理基準においては 下記1)と2)のような理由から、除去しなければならないケースが増加してきています。特に、建機・造船・車体などの中厚板板(板厚で約9mm 以上)を扱う分野にて、酸化被膜除去加工に対する需要が高まっています。 また、酸化皮膜は、短時間で生成する性質を持っているため、酸化被膜除去後に溶接や塗装をする際には、作業時間の短縮が大きな課題となっています。

1)塗装剥離の原因となる
  酸化被膜と共に塗装が剥離すると、製品不具合となります。
2)溶接欠陥の原因となる
  酸化被膜が接合部で溶融すれば欠陥等が発生し
  溶接不良となります。

2−4.粉塵の影響を受けない駆動方式
 バリ取り中に発生する粉塵は、駆動部に多大な悪影響を及ぼします。歯車の激しい磨耗、摺動部の焼き付き、空圧機器・センサー類への悪影響。これらを一挙に解消する構造を採用しました。それは、円錐コロによる動力に伝達です。そのため、ブラシの重量を軽くできるプラスチック心金を使っています。

2−5.AuDeBu(オーデブ)で使える4種類の研磨ブラシ
1)フラダンス・フラップ
 ハワイのフラダンスをイメージして作ったもので亜鉛めっき処理鋼板用です。亜鉛めっき鋼板は中は鉄ですが、上に亜鉛があり、さらに、その上に化成被膜があります。このブラシを使うとこの化成被膜は取れないで、バリだけが取れます。その証拠に塩水噴霧試験を行っても赤サビが出ません。
表面処理鋼板(SECC・SGCC・ZAMなど)の表面にほとんど影響を与えずにしっかりとしたR面取りが可能。

2)つや
 スレンレス加工品のバリ取りを行った場合、表面がピカピカになります。表面にツヤが出るので「つや」と名付けました。表面処理材(SECC・SGCC・ZAMなど)でも表面傷がつきにくく、大変美しい仕上り。きめ細かい艶のある仕上がり。製品外周のR面取りに最適な研磨ブラシです。

3)鉄人
 バリをガリガリと取るイメージです。その強さを表現して、鉄人という名前を付けました。
切削力に優れたオールラウンドタイプ。 R面を強く取りたい製品(医療機器・定期洗浄が必要な食品などの製造ライン向け機器に最適。小径穴/異形穴・ノッチにも先端が入り込む研磨ブラシ形状。ブラシ毛先が短くなっても安定した性能が維持できます。

4)フラダンス
 アルミや非鉄金属の 柔らかい製品に対応したものです。
表面処理鋼板(SECC・SGCC・ZAMなど)の研磨ブラシ跡が目立たない美しい仕上り。小径穴/異形穴・ノッチにも先端が入り込む研磨ブラシ形状。精密板金に最適です。


問い合わせ先 
オーセンテック(株) 神奈川県相模原市
以上


投稿者: bj-admin 投稿日時: 2019-9-26 10:02:06 (71 ヒット)

        ―2019年研究例会開催(ご案内)―

主催 BEST−JAPAN研究会
会長 北嶋 弘一
協賛 砥粒加工学会 バリ取り加工・研磨布紙加工技術専門委員会   
   ショットピーニング技術協会
   八尾バリテク研究会

 製品の高機能化、小形化に対応して部品構造は小形で複雑形状になってきています。
 今度の研究例会は、手作業のない板金作業を目指し、手作業の代表である「バリ取り」に始まり、「R面取り」「酸化被膜取り」「洗浄」の統合的な機械化とロボット化を実現したオーセンテック(株)様を訪問し、見聞を広める機会を設けました。万障お繰り合わせの上ご出席ください。

1.日時 令和元年10月29日(火)13:00〜16:30

2.場所 オーセンテック? 神奈川テクニカルセンター
     〒252-0154
     神奈川県相模原市緑区長竹424-1
     圏央道「相模原インター」から車で5分
     TEL:042-780-8647、FAX:042-780-8648
     https://www.authentec.jp

3.集合時間と場所
     12:15分
     JR横浜線 橋本駅下車改札口
     (京王線ではありません)、(タクシーに分乗して会場へ)

4.オーセンテック(株)様の紹介
 板金作業で、3K作業の代表である「バリ取り」、「R面取り」、「酸化被膜取り」、「洗浄」の統合的な機械化とロボット化を実現した装置を製作販売しています。
 板厚0.1mmから、最大幅1500mmまでの板金部品に対応できる各種装置を製作しています。
 また、酸化被膜除去や長尺ワークのバリ取り、バリ取りと洗浄を組み合わせたバリ取り・洗浄機、バリ取り後のワークを自動回収するロボット、シートレベラーも製作販売しています。

5.プログラム
 13:00 開会
  BEST-JAPAN研究会会長挨拶
   *オーセンテック(株)ご挨拶
   *会社概要説明
   *製品・技術紹介
    板金部品のバリ取り技術(基本技術からバリ取り代計算・経営力向上
    まで)、研磨ブラシの「バリ取りのメカニズム」、バリ取り機で使え
    る4種類の研磨ブラシの特徴とそれらのバリ取り効果などを説明します。
   *見学
    板金のバリ取り置の実機説明と実演を行います。
   *質疑応答
16:30 閉会

6.定員 15名(先着順、同業者の方はお断りさせていただきます。)

7.参加費 会員・協賛会員5,000円、2口会員3,000円
      非会員10,000円、学生 無料
      当日受付で支払い下さい。請求書をご入の方はお申し出ください。

8.申込み・問合わせ
      FAXまたはメールで下記あて10月20日(日)までに申込み下さい。 

BEST−JAPAN研究会 事務局
TEL/FAX:045−473−0742
メール:miyatanieng@aol.jp、http://www.best-japan.org/
_______________________________________________________________
BEST 2019年10月 研究例会 申込み書 

1)氏名
2)(ふりがな)
3)勤務先・所属:  
4)住所:〒
5)TEL:                            
6)FAX:                         
7)E-mail:

(以下はいずれかを○で囲んでください)
8)資格 : 会員・協賛会員、 2口会員、 非会員、 学生
9)交通 : 電車、   車、 その他(               )  

                                 以上


投稿者: bj-admin 投稿日時: 2019-8-16 15:32:24 (136 ヒット)

 来る10月2日(水)から4日(金)までインテックス大阪で開催される第22回関西機械要素技術展で、BEST JAPAN研究会ブースでバリ取り・エッジ品質・エッジ仕上げ・表面仕上げに関して、経験豊富な研究会会員による技術相談を行います。会員・非会員を問わず技術相談に応じますのでお立ち寄り下さい。

 現物、図面などをお持ち頂くと、より的確にご回答できて、問題解決の満足度を高めるのに役立ちます。

 また、「バリなきこと」を図面指示するためのJIS規格、冊子「バリテクノロジー入門編」、「バリテクノロジー入門編実務編」、「バリ取り・エッジ仕上げ・エッジ品質の用語事典」を販売しています。さらに、会員の技術カタログも展示しています。バリ処理、エッジ品質、精密表面仕上げに関する情報がたくさんありますので、ぜひお立ち寄りください。


(1) 2 3 4 ... 28 »
QRコード

http://www.best-japan.org/

会員へのリンク
どんなものどんな製品でも磨きます。バリ取りから鏡面研磨まで
バリ取り・洗浄・研磨を超音波で自動化!超音波キャビテーション応用技術
キズ、打痕、バリの良否判断:人の目に、より近ずいた画像認識検査装置
円筒内の加工を得意としています。交差穴のバリ取り、研削、ホーニング、仕上げなど
精密部品用、複雑形状部品用各種研磨材、研磨布紙のことならお問い合わせください。
金属部品の疲労強度向上、摺動性向上などの表面改質用ツールを提案しています。
多様な分野の技術者、研究者が、科学技術を通して社会に貢献する団体です。
磨き抜かれたブラシ技術を提供します